E1ESTHE ONE
ホーム > コラム > メンズエステのホームページとWeb予約|載せるべき情報と更新を楽にする方法

メンズエステのホームページとWeb予約|載せるべき情報と更新を楽にする方法

更新日:2026/09/28 / 株式会社ESONE 編集部

ポータルサイトは集客の柱ですが、掲載料がかかり、他店と並べて比べられます。自店のホームページとWeb予約を整えておくと、指名やリピートのお客様が直接予約できる入り口になり、ポータルへの依存を少しずつ減らせます。この記事では、メンズエステのホームページに載せるべき情報と、更新を続けられる仕組みの作り方をまとめます。

ホームページが果たす役割

載せるべき情報

情報ポイント
料金表コース・指名料・オプションを、追加料金の有無まで分かるように書く
本日の出勤・週間の出勤お客様がいちばん見る情報。更新が遅れないことが最重要
セラピストの紹介写真・プロフィール・出勤予定。指名につながる
アクセス最寄り駅からの目安と、到着後の連絡方法。詳しい部屋番号は予約後に伝える店舗が多い
予約方法電話・LINE・Web予約のどれで受け付けるか。受付時間
ご利用の注意キャンセル規定、お断りする行為、年齢制限など

Web予約を置くメリットと注意点

Web予約は、深夜や施術中など電話に出られない時間の予約を取りこぼさないための仕組みです。電話が苦手なお客様にとっても予約のハードルが下がります。

一方で、Web予約をそのまま確定にすると、ダブルブッキングや、NGのお客様の予約が入ってしまうおそれがあります。Web予約は「リクエスト」として受け付け、店舗が確認してから確定する形にしておくと安全です。

更新を続けられる仕組みにする

ホームページがうまくいかない理由で多いのは、「作ったけれど更新されない」ことです。出勤表やセラピストの情報が古いままだと、かえって信頼を損ないます。

ESTHE ONE(エステワン)を14日間無料で

カード登録なしで、その場から使えます。初期設定はこちらでお手伝いします。まずは30秒の紹介動画か、ログイン不要のデモからどうぞ。

広告・表現で気をつけること

ホームページの文章や写真は、広告として見られます。次の点に注意しましょう。

独自ドメインと検索対策の基本

ホームページは、できれば店舗専用のドメイン(例:店名.jp)で公開しておくと、店名で検索されたときに見つけてもらいやすく、名刺やポータルにも載せやすくなります。

検索対策の基本は、特別なことではありません。

ESTHE ONE(エステワン)のホームページ機能

よくある質問

ポータルサイトに載っていれば、自店のホームページは不要ですか?

ポータルは新規のお客様を集めるのに向いていますが、指名やリピートのお客様が直接予約できる入り口として、自店のホームページもあると安心です。ポータルの掲載内容が変わっても、自店の情報を確実に届けられます。

Web予約でいたずらの予約が入りませんか?

Web予約を「リクエスト」として受け付け、店舗が確認してから確定する形にしておけば、いたずらや重複の予約がそのまま確定することはありません。電話番号の入力を必須にしておくのも有効です。

ホームページの更新が続きません。

出勤表やセラピストの情報を予約システムと共通にして、シフトを入れるだけで反映される仕組みにするのがおすすめです。更新する場所を1か所にまとめることが、続けるいちばんのコツです。

ESTHE ONE(エステワン)を14日間無料で

カード登録なしで、その場から使えます。初期設定はこちらでお手伝いします。まずは30秒の紹介動画か、ログイン不要のデモからどうぞ。

あわせて読みたい